有限会社リロケーション【外壁診断・雨漏り診断・リフォーム/三重県松阪市】

赤外線外壁診断

外壁の浮き部は高温になる!日差しが当たっている外壁を赤外線で撮影すると目視では確認できなかった外壁の劣化がよくわかります。

これは劣化によりタイル等などが、浮いたためにできた内部の空気層が原因です。健全な外壁の場合、表面の熱は吸収され温度が低くなります。しかし、空気層があると熱が遮断され、表面が高温になります。

非破壊で筋交いの確認も可能!赤外線建物診断で木造住宅に入っている筋交いの確認にも利用できます。

室内・屋外から赤外線サーモグラフィで撮影すれば筋交いや柱も確認できます。非破壊でもこうしたことが確認できます。

このように人の目には見えない現象を赤外線でとらえ、可視化して分かり易く表現できる手法が「赤外線建物診断」です。

正しく判断するためには、撮影条件や診断の基本的な知識が必要となります。